数学勉強法
公立トップ校(姫路西・東)から〈理系〉岡山大・神戸大レベル 現役合格するために
高1日常学習法

※数学で学年10位以内の人は、

コチラ;数学勉強法公立トップ校から〈理系〉東大・京大レベル 高1日常学習法 を参考にしてください。

 

数学で 思うように点が取れない原因は何でしょうか。

一番は教科書の基本事項を理解して覚えていないことが原因です。

その上で問題を見たときに、指針(どの公式を使うかなど)が頭に浮かぶかが大切です。

それを繰り返した後に1問あたり5~7分で解けるように 鍛錬していくのです。

(だいたい12問で60分位のテストが多いため。)

なので必然的に学校から出る週末課題、( 4 STEP、 県版などの演習本)を解く際には、

まずは該当単元の教科書内容をしっかり読み、チャート式やフォーカスゴールドなどの参考書を横に置いて、

5分考えてやり方が分からなければチャート式などで該当ページをチェックして、

同じような問題があればまずは指針と解答をしっかり読み理解した上で、学校課題に取り組みましょう。

その際、チャート式や演習本に、どの部分が連想できなかったのかをチェック入れておいてください。

定期テスト前や模試の前日に見直さ問題につながります。

定期テスト前の勉強法、テストの受け方ですが、テスト前の土日に必ずテスト範囲の問題を一通り解いておいてください。

(わからないものはとばすか、解答をうつす形で良いので)その上でテスト前日(直前)は県版、4STEPなどの演習本の例題を一通り解いてください 。(例題は1ページ1~2問であるため、テスト範囲まんべんなくやるのに最適であるし、例題のほとんどがそのページの一番大事な問題になっていることが多いためです。)

できなかった問題はチャート式やフォーカスゴールドで類題を探して、もう一度見直しを行ってください。

実際の学校のテストですが、開始1分は なるべく全問題に目を通してください。

すぐに指針がわかり、速く解けそうな問題から着手して行ってください。

計算が面倒なものは考え方や図をしっかり書いた上で、式を作った段階で、次に進んでも構いません。(中学と違い、高校は部分点勝負のところが、特に模試は入試ではよくあります。)

その上で、70%以上答案を埋められたら、残り10分ぐらいで、一旦は見直しを始めてください。

その後、できていない問題の中から手をつけれそうなものをアプローチしていってください。(いつチャイムが鳴ってもいいように。)

こういったことを毎回主眼に入れ、テストでは7割を目指して行ってください。

(実際の2次試験では合格ラインが6割ぐらいの場合が多いため、普段から7割を確実に取るテストの受け方が一番効率がいいでしょう。もちろん取れるに越したことはありませんが・・)

最後に最も大切なことはテストの直しです。

チェックポイントは、計算ミスで点数を落とした問題後で見たら考え方を完全に忘れてしまっていた問題図を間違えて書いていた問題などを、本来取れていた問題の点数の累計を出してください。

それを次回の目標得点に設定してください。

(解答を見ても分からないものはこの段階ではやり直しをしなくても大丈夫です。

高2高3になって、もっと知識が増えてから、後で自然とわかることも多々あるので、高1では100%完璧にしようとしなくても大丈夫です。

入試では7割取れば十分の場合が多いのですから。)