化学勉強法
公立トップ校(姫路西・東)から〈理系〉岡山大・神戸大レベル 現役合格するために
高2日常学習法

岡山大学・神戸大学の工学部・農学部・理学部に進学したい人へ
姫路西高校では「セミナー化学」、姫路東高校では「化学リードα」を定期テストの際に出題されると思います。
さらに高校2年生12月になると授業では使用しないが「化学重要問題集」が渡されると思います。

大学入試の際に化学を得意にして受験に挑みたいか、苦手で化学は合格最低点でほかの科目で稼いで入試を突破したいかで、高校二年生、三年生の過ごし方が変わってくると思います。
まず前者から、
⑴ 受験で化学を得意科目にしたい人へ
姫路西高校の人には「セミナー化学」の発展問題までしっかり解いて欲しい、

しっかりとできるようになるのは発展例題までで良いので発展問題まではきっちり一度解いておくようにしてほしい。

日々知識の抜け漏れがないようにまとめてあるページ、学校の先生の自作されたプリントを用いて知識の補てんに務めること。
姫路東の人には「化学リードα」のリードDの†のついていない問題をすべて一通りやってほしい。

できるようになるのはリードCまでで構いません。
「化学重要問題集」に移行したときに全く見たことのない問題をできるだけ減らすためにできる限り「セミナー化学」・「リードα」ともしっかりとやっておいて欲しい。
⑵ 化学が苦手だと思う人へ
得意な人は発展問題までしっかりやっているのですが、その時間を使ってまとめページを暗記する時間に使って欲しい。
まず、化学は暗記して言葉の定義をしっかり暗記、

例)凝固点降下は質量モル濃度に比例する、溶解度とは溶媒100gに対して溶質がどれだけ溶けるかを示したものなど覚えること

に務めて欲しい。
そのことが完了次第プロセス、基本例題、基本問題をしっかりと繰り返してほしい。
どうしても暗記が苦手だという人はプロセスをオレンジ色のペンで書き、赤シートで隠して何度も繰り返すなど学習方法に工夫を重ねて欲しいです。